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11月12日開催の第10戦は10月13日から参加申込受付開始となります。シーズン終盤戦を迎えてきましたが、引き続き沢山のご参加をお待ちいたしております。

2018年関東デイラリーシリーズ主催者公募について

2018年関東デイラリーシリーズ主催者公募受付は2017/9/30で終了いたしました。

現在受付中

第10戦 群馬

2013/02/06

開幕を控えて・・・参加者の準備はいかが?

2月24日(日)は2013年茨城栃木デイラリーシリーズ開幕戦

「第2回ツールド鹿沼」

が開催され、現在エントリー受付期間中となっております。

既に沢山の方々から参加をいただけるという報告が届いており、感謝いたすばかりでございます。

さて、このシリーズはラリーコンピューターの有無でクラス区分を行います。

ラリーコンピューターの定義は

「電気を動力として、指示速度に対する早遅を表示する機能を有する」

ということになりますので、トリップメーターや時計だけしかない方はラリーコンピューター無しのクラスとなるわけですが、そんなラリーコンピューター無しクラスである”クラスB”への出場に向けて、準備を楽しむ様子を見つけましたのでご紹介したいと思います。

まず始めにお伝えしますが、

「クラスBについてはここまで準備する必要は全くありません」

ということをご理解ください。こちらの方は、まだラリーコンピューターが無い時代にラリーを楽しんでいた方で、その頃に楽しんだ思いを再度味わいたいということで準備を進めております。

さて、そんなAさんの助手席の様子はこちら。


まず各種説明をしましょう。目の前に広がる物々しい機器の左側の丸いやつ。これは簡単に言えば”時計”です。針は秒針で中央下部には時分が表示されています。その下は一般的な電波時計です。アナログ時計の弱点を補う意味合いのようです。

その右側に並ぶ四角い箱2つは、それぞれトリップメーターです。

運転席前のメーターでもラリーはできますが、やはりナビゲーターの前にトリップメーターがあったほうが便利なのは間違いありません。また距離もより詳細に表示されますので、ミスコースを防ぐことができます。

エアコンスイッチの上にあるのはバインダー。これはコマ図を挟んでおくのでしょう。デイラリーシリーズの内容はナビゲーターの負荷が非常に多くなります。そこでコマ図をドライバーからも確認できるようおにしておくことで、ナビゲーターの負荷を少しでも減らそうという目的です。この辺りはまさに共同作業の必要性を感じることができるアイデアですね。

トリップメーターの下にぶら下がっている洗濯ばさみ。これは?と思うでしょう。これは、チェックポイントで渡されるチェックカードを挟んでおくためのものです。チェックカードは小さく紛失しやすいため、それを簡単に防止するアイデアです。

その下にある白いボックス。これはよく見る書類入れですが、ノートやバインダー、コントロールシートなど、頻繁に使用しないものを入れておくために使います。

ぱっと見るとものすごく仰々しい感じですが、トリップメーターと丸い時計以外は全て100円ショップまたはホームセンターで簡単に用意できるものですので、電波時計を含めても3000円もあればお釣りが来るのはないでしょうか?

トリップメーターもスマートフォンがあれば代用アプリもありますし、クラスBについては非常に手軽に参加することができます。

これからデイラリーシリーズを楽しんでみたいという方も、ぜひ100円ショップに行って自分なりのアイデアを生かす素材を見つてはいかがでしょうか?

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