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2026年関東デイラリーシリーズは全6戦を終了いたしました。たくさんのご参加、誠にありがとうございました。
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2015/03/23

ラリーコンピュータ認定一覧について

当シリーズのクラス区分について、シリーズ公式ページ内の「ラリーコンピューター認定一覧」に記載されている一部の機器(アプリケーション)についてのご説明をいたします。

まず、上記ラリーコンピューター認定一覧は、2014年以前のシリーズにおける規則上のラリーコンピューターに該当する機器としてご案内させていただいておりました。

2015年のラリーコンピューターの定義として

”車両からの速度又は距離表示等を元に、指示速度に対する早遅を算出し、表示する機器”(抜粋)

と変更になっております。このことにより、パソコン・スマートフォン・タブレット機器におけるアプリケーション・ソフトウェアについて、車両からの速度又は距離表示等を取得しない限り、定義上ラリーコンピュータには該当いたしません。

しかしながら、事務局の不手際により、ラリーコンピューター認定一覧に対する上記補足記載を行わなかったために、規則の解釈に混乱を与える結果となってしまいましたことをお詫びいたします。

上記説明のとおり、パソコン・スマートフォン・タブレット機器において、ラリー用のアプリケーション・ソフトウェアを使用する場合、車両からの速度又は距離表示等を取得しなければ(GPSによる距離・速度表示・計算等)、ラリーコンピュータには該当いたしませんので、認定リスト内のこれらのアプリケーション・ソフトウェアを使用して、クラスCへの参加は可能であるとご説明させていただきます。

加えまして、GPS等でのアプリケーション使用の場合、共通規則第16条にあるとおり、アプリケーション・ソフトウェアの機能に制限はございませんので、早遅の表示等ご自由に行っていただくことが可能です。

以上のとおりご説明させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

※上記内容を含め、ご自身の使用機器がどのクラスで使用することが可能か不明な方は、あらかじめシリーズ問い合わせフォームよりご連絡願います。

2013/06/04

トリップメーターが無い方もあきらめないで!

何かの化粧品のCMみたいなタイトルですが・・・。

さて、今年は全5戦となった茨城栃木デイラリーシリーズですが、各クラスともにシリーズポイントが接戦となっており、残り3戦も熱い戦いが予想されます。

そんなシリーズですが、第1戦&第2戦と終了した内容を元に、第3戦以降で新たな企画をご用意することになりました。それは

正確なトリップメーターが無くても大丈夫!

これはどういうことか?と言いますと、

「車両から車速信号を取得したトリップメーター(但し100m単位での表示となる純正メーターを除く)を装備しない車両で参加したチームの中で最も優れていた方に、特別賞を授与します。」

というものです。

「これからラリーを始めてみたい」「車両自体には追加トリップメーターなどを付けたくない」等という方は、スマートフォンのアプリや純正メーターで手軽に参加できるのがクラスBの良いところです。ただ、そうした装備と1m単位まで正確に表示できるトリップメーターとでは、差が出てしまうのも否めません。

そこで、正確なトリップメーターを装備していないクラスB参加者同士でもこれまで以上に楽しんでもらえないか?ということから、上記のような企画を開始いたします。

シリーズ途中からのスタートとなるため、シリーズポイントなどはあくまでもクラスBとして対象となりますが、残り3戦にスマートフォンアプリや純正メーターのみで参加する予定の皆様も、ぜひできる限りの力を発揮していただければ、良いことが待っていますので、あきらめないで楽しんでください。

2013/03/23

ラリーコンピューター認定機種更新のお知らせ

本日以下の機種につきまして、当シリーズにおけるラリーコンピューターとして認定されましたので、お知らせいたします。

名称:DX500Rally Pro (iPad用アプリケーション)

詳しくは以下の認定一覧をご覧ください。

ラリーコンピューター認定一覧

※ラリーコンピューターに認定された機種を使用して参加されるチームは、クラスAのみ参加可能となりますので、ご注意ください。また、一覧にない機種でも当シリーズの認定基準に該当するものは、ラリーコンピューターに該当となりますので、ご不明な点はあらかじめお問い合わせください。

以上、よろしくお願いいたします。

2013/02/17

ラリーコンピューターのお問い合わせについて

本日ラリーコンピューターの定義について、お問い合わせをいただきましたのでお知らせいたします。

お問い合わせ内容
「ノートパソコンのエクセルにて、時速に対する分速・秒速を計算する仕組みを作りました。これを当日車両に搭載して計算を楽に行おうとおもいますが、これはラリーコンピューターに該当するでしょうか?」

回答
「ラリーコンピューターには該当しないものとします。」

当シリーズの定義に対して”電気的に算出”という部分が微妙に抵触するか?ということですが、単純に時速の換算のみということですので、電卓機能と判断しましたので、上記回答の通りとさせていただきました。

スマートフォンやタブレットでの同様なアプリについても、該当しないものとします。

但し、いかなる端末においても、車両の速度信号または端末のGPS信号を利用して、計算に反映させるものについては、全てラリーコンピューターに該当するものとさせていただきます。

ご不明な点・不安なケースについては、改めてお問い合わせください。

2013/02/10

ラリーコンピューターのお問い合わせについて

先日、当シリーズにおけるラリーコンピューターの該当についてお問い合わせがありましたので、ご案内いたします。

Androidスマートフォン用アプリケーション

ラリコンミニ

という、従来のラリーコンピューター”RC-NONO"のシミュレーターアプリケーションがあります。こちらを使用して出場する場合は、ラリーコンピューターに該当するか?というご質問でした。

当該アプリケーションは、電気を動力して作動するスマートフォンまたはタブレット機器にて、指示速度を入力することで、それに対する早遅を簡易的に表示することが可能となります。従いまして、当該アプリケーションを使用する場合は、

クラスA(ラリーコンピューター有)

のみ出場が可能となります。

当該アプリケーションをご利用いただいて出場を予定している方は、ご確認いただけますよう、よろしくお願い致します。

※その他、”こういう場合はどうなの?”という疑問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2012/12/02

ラリーコンピューター認定リスト作成

茨城栃木デイラリーシリーズはラリーコンピューターの有無によりクラス分けが行われます。

そこで、独自の基準によるラリーコンピュータの認定を行いました。主な機種をリストアップしておりますので、以下をご参照いただき、ご自身の機種を確認ください。



なお、リストに載っていないものについては、認定基準により別途判断されますので、ご自身の機種が該当するか不明な場合は、直接お問い合わせいただけますよう、よろしくお願い致します。

2012/11/29

ラリーコンピューター認定情報

当シリーズにおけるラリーコンピューターとして認定される機種に、以下のものを追加いたしますので、ご確認ください。

メーカー名:永井電子機器㈱

上記製品は、車速センサーを入力し、指定速度を入力することで、指定速度との差を表示することができる機能を有するため、ラリーコンピューターと認定いたします。

上記製品をご利用の方は、クラスAへのエントリーとなりますので、予めご了承ください。

以上、よろしくお願い致します。
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