Information

11月12日開催の第10戦は10月13日から参加申込受付開始となります。シーズン終盤戦を迎えてきましたが、引き続き沢山のご参加をお待ちいたしております。

2018年関東デイラリーシリーズ主催者公募について

2018年関東デイラリーシリーズ主催者公募受付は2017/9/30で終了いたしました。

現在受付中

第10戦 群馬

2013/03/28

第2回ツールド鹿沼参戦記4

4回に分けた参戦記も最終回です。ではどうぞ。


ラリ-当日

 4時に起きて5時過ぎにはナビの小平氏が迎えに来て集合場所のCANUSへ行くと三角氏のナビ小林氏ははや到着していましたが5時半過ぎても三角氏が来ない45分まで待ってもこないので電話すると寝坊したのことなので、我々のジムニ-は足が遅いので先に出発。


 スタ-ト場所の粕尾コミニュティ-センタ-には7時過ぎに到着、風花が舞っていて寒い!!! 寒いことが大嫌いな私にとっては外に出るのが辛いですが、そんな対策もバッチリ。靴には靴用の「靴中専用のホッカイロ」を入れ、オバ-ズボンと手袋と帽子にマフラ-で寒さ対策としました。


 車を降りるとあぁぁ~懐かしい顔・顔・顔が、お互いに無沙汰の挨拶をし、直ぐに仲間の話や昔の話が・・・やはり歳の話になり色々と話すとやっぱり私が最年長らしい・・・・・


 受付を済ましゼッケンを張ってコマ図に指示事項を書き込んでいると、プレスの方々の標的になり見たことも無い時計や計算機。これは?此方は?と質問攻めとカメラのフラッシュが。小平氏は細かく説明をしていました。今回は三角氏の友人のライタ-の「緒方昌子さん」も取材に来てくれました。また、友人のオ-トスポ-ツ氏の若槻氏も取材に来ていただきました。


 9時からは本当に寒い中、ドライバ-ズブリ-ヒングが始まり、どうにかヒントを貰おうと色々な質問がでていました。我々も1CPの正解秒を質問するとまん中の一寸過ぎと(30秒過ぎて置いてあると35~37秒かな?)
この質問をすると参加者の19号車の全日本に参戦しているCoDrの多比羅氏から野次が・・・「今はそんな質問する人は居ません叔父さん達くらいだ」と本人は若いと思っているらしい10歳も離れていないのに、でも昔から良く喋る奴だったから・・・FB(Facebook)でもよく喋っているし。


 ブリ-ヒングが終わり車に戻りスタ-ト時間までに再度コマ図の確認と指示事項の確認(勿論二人で確認)をします。確認が終わると、二人で握手をして今日の健闘を誓い合いました。


 スタ-トまでの時間は再度コマ図の確認、ナビからのコマ図の指示方法の確認、OD地点のコマ図の場所の指示、1CPからの指示速度の確認、スタ-ト地点までの間にはトリップの動作確認、時計の確認等々を再確認と、ミスを減らすために念入りに行います。

いよいよスタート!

ラリ-スタ-ト

※一部割愛させていただいております。

第1ステ-ジ
10時18分スタ-ト(スタートは1分間隔)
 スタ-ト後はコマ図に従いODまでへ、今回のコマ図は信号機のあるところは全部コマ図として載っているのでコマ図の数が多くなっている。途中、JMRC栃木ラリ-部会のブログに乗っていた粟野町の「焼きそば屋さん」を発見。ODの手前の細い道路には民家対策でオフィシャルの方々が立哨、寒いので大変です。

 OD地点に着きOD処理、NCP(ノーチェックポイント)区間まで移動し補正率の算出、再スタ-ト時間の算出をして暫し後ゼッケの多羅氏らと雑談。


1CP
 OD再スタ-ト後は小平氏の的確なナビケ-ションで進み、遅れの指示が6秒おきに出て約2秒先行で走行。CPは峠を下りきった所でCPin時間は39秒、正解は37秒。ブリ-ヒング聞いた30秒過ぎにあり補正はバッチリ。下り手前では2秒先行だったがコ-ナ-を曲がった所で少し遅れた。減点2


2CP
 1CPからPCを二つこなし蕎麦で有名な出流山へ出流山には蕎麦仲間のお店が二軒あり、「さとや」と「いしやま」、さとやさんとは先日の足利蕎麦フォ-ラムでご一緒しました。二軒とも良いお蕎麦を提供していますので出流山へ行った時は是非寄ってください。

 NCPは出流に入ってからなので時間調整をしてOnTime走行、途中で遅れが増しUタ-ンの駐車場の手前でトリップOFFにして再度峠入口でトリップON、ナビの小平氏からの指示は「15秒送れ」道路は狭い峠道の登り、余りアクセルを振る込むとスリップ誤差が出るので調整しながらOnTimeにのせ、更に3~4秒先行。下りの右コ-ナ-にはプレスの緒方さんをはじめ他のプレスの方々とオフィシャルが手を振って応援してくれました。そのコ-ナ-より3個先の左コーナー先に2CPがOnTimeでCPin。減点1


 狭い道路で一般車とすれ違えない為にレスコンカ-ドを使用したチ-ムが何台かいた。3CP手前で時間調整わしていた時に多比羅氏らと暫し雑談。



3CP
 峠の入口手先で時間調整をし、5秒先行でスタ-ト、CP地点はOD地点手前、ONtimeで減点1


4CP
 CPまでの途中の道路はJMRC栃木のプログで道路の雪かきをしている写真が載っていた場所だった。手前のコマ図の右側の目標物の「大木」を看板と考え通り過ぎたクル-もいたが我がチ-ムはナビが「大木」てなに?と質問されたが私は「たいぼく」と答え浸りの道標を確認し通り過ぎる事は無かった。1秒先行でCPin 減点1


5CP:オ-プンCP
 4CPを出てからの信号で1分30秒遅れ、どうにか1分は取り戻したが30秒遅れCPカ-ドを受け取ってから30秒レスコンカ-ドを・・・・大失敗 32秒遅れ・・・。
 注:レスコンカードとは、諸事情により予定時間より遅れて走行せざるを得ない状況で、その遅れてしまった時間を差し引きできるカードです。使用したい場合は、CPインした際にCPカードを渡される前にオフィシャルに提出する必要があります。


ゴール後、正解表を貰い計算すると

1CP 2
2CP 1
3CP 1
4CP 1
5CP 32
合計37

1ST 2位となりました。ちなみに、Bクラスのトップは32点。5CPが・・・・・・小平氏の悔しがる事!!!
昼飯を仲間と食べながら1STの反省をラリ-に付き物の「タラ・レバ」が・・・
車に戻り1STの過ちを犯さないように2STに向けて二人で作戦会議(内容は内緒)


第2ステ-ジ
13時48分にスタ-ト。


6CP
 スタ-トからはNCPが設定されていない。主要県道も多分CPは無いだろうと思いながらも時間調整しながらNCP区間へ。峠手前で時間調整、2CPへ2秒先行でCPin減点0。


7CP
 1CP峠。後ろゼッケンの多比羅氏から時間が過ぎているよといわれたが我々は我々のスタート予定時間でスタ-トすると途中で多比羅氏は止まっていた。後で聞くと間違っていたと。残りのCPの数を計算しこの峠の手前にCPが有って下りてCPがあると予想したがCPは一個だけでだった。1CPの場所とは違い手前にあった。ここでは6CPのCPin時間が39秒だったのでクルタで42秒とした為ONTimeで入って4秒の誤差だった。スタート時間の3.秒差を忘れていた。残念 減点4。


8CP
 1CPと同じ峠のCP、今回もCP手前ではNCP区間が設定されていないので時間調整をした。残りのCPの数が合わないので出流山の手前でCPが置ける所があるのでONTime走行、結局はCPは無かった。8CPは1CPより先にあったが我々の前を一般車が走っているのでレスコンカ-ドの使用を考えたが先に行かせてもらえたのでONTimeで入って減点2。



9CP
後は3つのCPのみだったのでCPの位置は予想でき、思川沿いに入って直ぐにCP(予想通) 。ONTimeで入って減点1。


10CP
 9CPから次のコマ図手前にCPがあるのは予想していた。途中ラリ-の応援をする方々って応援に手を振って応えるが突然ナビから45秒遅れの指示、そんなに遅れていないのだが指示を無視するわけには行かないのでアクセルON、前車の石崎車の17号車が止まっているのでこちらも停車するとナビから計算間違いとの事、ナビからの指示が出て次分の12秒でCPへ入れと指示される。CP員さん笛を吹くなと祈りながら歩くような速度でCPin、減点1 ゴ-ル後、石崎氏には謝りました。
 注:CPを発見したら、著しい減速は禁止されており、CPオフィシャルにより競技車が著しい減速をして走行しているという判断をされた場合、競技車がCPラインを通過する前でも、CPを通過したものとして計時されることが規則で定められています。CPを発見して急減速して走行した際に笛を吹かれてもクレームは受付られませんので、注意してくださいね。


11CP:申告CP
 ゴ-ルの申告CP、クルタの計算と、CP~CPの距離が出ているので電卓で計算をし同じだったのでその時刻で申告。減1点。


正解表を貰い計算すると
2STの減点
6CP 0
7CP 4
8CP 2
9CP 1
10CP 1
11CP 1
合計9
総減点 46


ゴ-ル

 ゴ-ル後は採点を提出し表彰式まで参加チ-ム員と友人達と今日のラリ-について失敗し
たラリ-中に起こった事を話しながら暫定結果を待ちます。

総減点46は我々が考えていた減点(計11CPで1CP当たり3~4点の減点で合計33~44点)
よりも多いが多分優勝できると確信していました。
暫定結果は思っていたとおり総減点46で優勝、2位に38点差をつけて大差の勝利となりました。


表彰式




ゼッケン 2 三角・小林・三角 V25W (パジェロ) 減点524 A15位
ゼッケン 7 鈴木・平沼 KP510 (ブル-バ-ド) 減点363 A13位
ゼッケン 8 関口・茂田 CT9A (ランサ-エボ9) 減点220 A10位
ゼッケン15 遠藤・鈴木 UZJ100W (ランドクル-ザ-) 減点2260 A16位
ゼッケン18 細井・小平 JB23W (ジムニ-) 減点46 B1位

 表彰式ではゼッケン2の三角氏が特別賞を頂き、ゼッケン7の鈴木氏はジャンケン大会で栃木名産いちご「とちおとめ」ゲット。参加者全員賞品を頂きました。参加者が何かの賞品を頂くのは嬉しいことです。昔、初参加のラリ-で何の賞品を貰ったか覚えていませんが、嬉しかった事を思い出します。

 我々はタレントのガッツ石松氏が名付けた「ガッツ卵」や粟野町特産の味噌、蒟蒻とTシャツを頂き、地元に帰ってからは打ち上げでのビ-ルの旨かった事・・・・・・久しぶりにラリ-に出場して古い友人との再会、又も新しい友人が出来本当に楽しい一日でした。

第2戦の「パープルラリーがまツアー2013」が楽しみです。


息子もFBをみてシェア-してくれました。


主催してくれたメイプルスポ-ツ&栃木ラリ-部会の皆様お疲れ様でした。

-----

以上、開幕戦のクラスBで見事な減点で優勝をした細井選手の参戦記でした。

2013/03/27

第2回ツールド鹿沼参戦記3


※今回の記事の中で、”確認事項”という部分がございます。こちらは特に大切な基本になりますので、要チェックです。

事前準備

 計算方法、計器類の信頼性を確認する為、そして始めて参加する仲間の為に主催者とは別にラリ-講習会を開催して初めて参加する仲間にラリ-の基本を教えたり又、自分達の実戦の感を取り戻そうとしたがマップツインの使用方法が思い出せません。講習会後、マップツインの取説もないので制作をした長野のF&Oの山下氏に連絡をして教えて貰いました。

マップツインは自車÷オフィシャル
マップショットはオフィシャル÷自車

と又補正率の設定等を教えていただきました。感謝いたします。

又、ナビの小平氏とは計器、クルタの操作を巡って現役当時の事を思い出しながら、何回か一緒に練習をし、又お互いの役割について確認をしました。

確認事項
1.コマ図への指示事項の書き込みはナビが行なう
2.再確認の際は必ずドラとナビで一緒に行なう、
3.ラリ-中の繋ぎ区間は二人で地図見を行いドライバ-がコマ図地点では前輪が通過した時点で、声を出しナビがマップクリア
4.ラリ-中の進み、遅れは30秒間隔でドライバ-に伝える。CP近くなったらナビは6秒間隔で進み・遅れを伝える
5.地図見はドライバ-などなど・・・・・

ナビの小平氏はクルタと自宅で格闘、クルタを5回まわすと30秒、10回まわすと1分と、クルタを見なくともできるように練習を繰り返します。


 参加を決めてから約二ヶ月でどうにかラリ-に自信が持てるようになりましたが・・・・
二人の合言葉はクルタで「ラリコンクラスを食う」と!以前ラリコンを買えなかった時に何回と無くクルタと円盤でラリコン装着車を食ったことがあるので内心は・・・・・


ラリ-一週間前

 ラリ-5日前には主催者より正式受理書が到着し参加台数は驚きの28台。我がTeamCanusでは5台参加、応援団が5人

 ゼッケン 2 三角・小林・三角 V25W (パジェロ)
 ゼッケン 7 鈴木・平沼 KP510 (ブル-バ-ド) 昭和48年車
 ゼッケン 8 関口・茂田 CT9A (ランサ-エボ9)
 ゼッケン15 遠藤・鈴木 UZJ100W (ランドクル-ザ-)
 ゼッケン18 細井・小平 JB23W (ジムニ-)


 我々のTeamCANUSの参加車両は普段のラリ-では絶対出場するような車で無いので参加は話題になり面白いと、特にKP510ブル-バ-ドは昭和48年車です。レストアして奇麗な車です。
今年はこの車でレジェンドラリ-に参加???したい、安江氏も大乗り気!!!でも貸してくれるかな?


ラリ-前日

 昔、ラリ-に出ていた頃には必ずラリ-前に洗車をしてワックスを掛けレインXを塗り当日に備えました。やはり汚れた車よりワックスの効いた奇麗な車で参加する事が大事です。
亡くなったお袋に「帰ってきてから洗車すれば、どうせ汚れて帰ってくるのだから」といわれた事を思い出します。ワックスを掛けておけば洗車も楽なのですがね・・・・

タイヤの空気圧の調整・ホイルの増締め、室内の道具の固定化、三角表示板二枚、赤色発炎筒二本、ランプ切れの確認、冷却水、ブレ-キオイル、ウオッシャ液、エンジンオイルの確認、計器類の動作確認等々・・・・終了。

さあ、いよいよラリーです。次回は最終回。スタートから圧勝までの軌跡です。

2013/03/26

第2回ツールド鹿沼参戦記2


ラリ-三種の神器

三種の神器、時計・距離計・計算機をどうするか?

【時計】

 大分昔使用していたハルダ、RP80A、ジェコ-デジテル時計、ジェコ-鉄道時計はCANUSのお店に飾ってあるのでその中から安江氏のアドバイで時計はジェコ-デイジタルを選びましたが、なにしろ30年間使用していないので、はたして動くか?物は試しと通電してみるとやはり動かない・・・30年ぶりではやはり使用不可能なのは当然か?

 CANUSで三角氏と小平氏と一緒に分解し、埃を掃除CRCをかけると、な・なんと動いた!・・・凄い、復活したよ。通電して正確性を確認をしたら5時間で3秒の誤差、これは十分に使える。良かった!!!
これで時計は決まった。

【距離計】

 今の車にはミッションからドリブンギヤでハルダを動かす事は出来ない、CANUSにあったアブコツインマップは電源を入れると表示はするがパルスを入れても動かない。
 そこで千葉にいるTR-8で一緒だったラリ-仲間の長谷川氏を思い出し修理可能かどうかを問い合わせると「どうなるか分からないけど送ってみて」と望を托し宅配便で送ると3日後には連絡があり、SW周りが特に酷く、半田の上げなおしと一部部品の交換をし動く様になったと嬉しい連絡が入りました。ツインマップは一週間で帰宅、距離計も決まった。

【計算機】

 手元には円盤はあるがクルタは無いのでTR-8の先輩秋吉氏に連絡をし、大切なクルタを借用。何しろ40年も前の計算機なので動くかどうか心配をし予備に山形の田中氏にも連絡したらあるとの事で借用し二台入手しました。
 しかし、クルタを手にしてみると昔のようにシャシャと昔と同じ音を立てて動く、凄いの一言!!!昔の物はいいね~分速算出用は円盤と電卓を使用することにしました。計算器も決まり。

クルタ計算機
この計算機クルタはヨ-ロッパの小国リヒテンシュタイ製


ナビパネル作成

 ナビパネル制作は「タクミクラフト」の湯澤氏へ依頼。2月初めには出来上がり、追加の電波時計、グロ-ボックス、地図見用のバインダ-、ロ-ルバ-にクルタ入れは自分で取り付け車は完成。殆ど100円ショップで購入したために安価で出来上がりました。

【ナビパネル】

左側:ジェコ-デイジタル時計 左下:電波時計(アナログ時計のバックアップ用)
右側:アブコツインマップ 右下:アブコマップショット(地図見用)
ロ-ルバ-にクルタ入れと洗濯ばさみはCPカ-ド用
それと地図用バインダ-


ラリ-出場に望む心配事

 ドライバ-とナビゲ-タ-の二人、自分達は若いと思っていても、目の衰えと、運転技術、体力の低下、頭の回転も・・・・
 ドライバ-はコマ図を見ることができるのか?ナビはクルタの小さい文字が見えるか?計器を使いこなせるかと色々な心配事が多すぎます。

いや、俺たちはラリ-と同じように長年組んだソフトテニスのペア-、テニスで培ったお互いの信頼を武器に立ち向かおうと!!! ダメだったら口で相手を負かそうと決意しました。

次回は当日までの様子をお届けします。

2013/03/25

第2回ツールド鹿沼参戦記1

2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第1戦「第2回ツールド鹿沼」にて、クラスB優勝を果たした細井選手より、参戦記をいただきました。そこで、今回から数回に分けてその内容をお届けしてみたいと思います。

なお、諸般の事情?により、一部割愛・修正をしておりますので、あらかじめご了承ください。


ラリ-参加の誘い
 
 長年の友人であるチ-ムシリウスの藤波氏から電話があり「計算ラリ-に出場して優勝したよ~今度一緒に出ませんか?」との誘いがあり、そんな話を聞き参加する気持ちになりましたが、しかし、出場する車が無い。レガシィ-にパネルを取り付けると●●●●がXXXXと言うと思うし、ジムニ-に付けても同じ事になると思う。。。。。


参加車両の決定

 CANUSの三角氏にラリ-参加の話をすると「うちのジムニ-を使えば」と思いがけない嬉しい言葉が。これで車が決まったので長年一緒にコンビを組んでいた小平氏へ「ラリ-に出ない?」と誘うと一つ返事で承諾、ナビが決まりました。小平氏もラリ-大好き人間です。
小平氏はソフトテニスでもベア-を組む気心知れた長年の友達です。

 (今回の茨城栃木デイラリーシリーズはJAF公認クロ-ズドラリ-で、車検を取得し公道を走る事が出来る車であればJAF公認車両でなくてもOK)


参加クラスの決定

 今回のラリ-はAVEラリ-で「ラリ-コンピュ-タ-あり」のクラスAと「ラリ-コンピュ-タ-無し」のクラスBがありどちらに参加するか?
PR80AとJX555は手持ちにあるのだが、迷う処・・・だが考えてみると、ラリコンありでは面白くない。アピ-ル性を考え、昔取った杵柄で「ラリ-コンピュ-タ-なし」のクラスBへの参戦を決意しました。


今回はここまで。次回はクラスB圧勝を支えた名機達の様子をお届けしたいと思います。

2013/03/23

ラリーコンピューター認定機種更新のお知らせ

本日以下の機種につきまして、当シリーズにおけるラリーコンピューターとして認定されましたので、お知らせいたします。

名称:DX500Rally Pro (iPad用アプリケーション)

詳しくは以下の認定一覧をご覧ください。

ラリーコンピューター認定一覧

※ラリーコンピューターに認定された機種を使用して参加されるチームは、クラスAのみ参加可能となりますので、ご注意ください。また、一覧にない機種でも当シリーズの認定基準に該当するものは、ラリーコンピューターに該当となりますので、ご不明な点はあらかじめお問い合わせください。

以上、よろしくお願いいたします。

2013/03/22

第2戦の公認番号について

2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第2戦

パープルラリーがまツアー2013

の公認番号確定について、主催者サイトにてインフォメーションがあがりましたので、上記リンクよりご確認ください。

なお、これに伴い、本日11:30まで公開されていた特別規則書に、JAF公認番号を付記しましたものを現在公開中です。書類ページよりご確認ください。
※競技内容自体の記載変更等はございません。

以上、よろしくお願いいたします。

2013/03/21

時間走行区間等について

只今第2戦「パープルラリーがまツアー2013」はエントリー受付中です。

さて、今回は、第1種アベレージラリーでは欠かすことのできない

時間走行
ノーチェックポイント区間

について説明した資料を作成いたしました。書類ページ一番下に

時間走行及びノーチェックポイント区間について

がございますので、ご参照ください。

第1戦では時間走行区間がございませんでしたが、第2戦以降では時間走行区間も登場します。時間走行を経験していない方は資料をご確認ください。分かりづらい部分があるかと思いますので、その際は、お気軽にお問い合わせください。


2013/03/18

第2戦申込先について

本日よりエントリーを受付開始しました第2戦

パープルラリーがまツアー2013

に、既に沢山のエントリー及びお問い合わせをいただきまして、誠にありがとうございます。

本日11:30まで公開しておりました特別規則書におきまして、参加申込先の宛名が未記載のままでエントリーご希望の方にはご迷惑をおかけいたしました。

現在公開中の最新版には以下の宛名を追記しております。

宛名: クラブ・アイ 事務局 遠藤 昌

※上記未記載の特別規則書については、正式版には記載されており、WEB公開上の更新不備により不完全なものが公開された形になります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

クラブ・アイ 代表 入夏 高志

パープルラリーがまツアー2013エントリー開始のお知らせ


2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第2戦

パープルラリーがまツアー2013

は本日よりエントリーが開始されました。

エントリー締切は4月7日(日)必着となります。開幕戦は28台と多数のエントリーをいただきまして、フルグリッド30台間近となりました。

第2戦にも沢山のエントリーをいただきまして、皆さんで一緒に楽しい1日を春の筑波路で過ごしてみませんか?

※皆様のおかげで30台を超えたエントリーをいただいた場合は、エントリー不受理となる場合がございます。その際の選考基準としまして、エントリー受付完了日も選考要因となりますので、なるべく早めのエントリーにご協力をお願いいたします。

※エントリーをご希望される方で、相方がいないためにエントリーができないで困っている方は、試験的にマッチングサービスを実施いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

2013/03/17

第2回ツールド鹿沼ダイジェストムービー

第1戦の様子をご紹介するダイジェストムービーを用意しました。多種多様な参加者をご覧ください。

第二戦は4月14日(日)に筑波山周辺で開催の


になります。

2013/03/12

ペアリングサービスのお知らせ

4月14日の2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第2戦

パープルラリーがまツアー2013

のエントリー受付開始は3月18日となります。それに伴いまして、今回は試験的に

ペアリングサービス

を実施いたします。

このサービスは、ラリーに参加したいものの、

  • 一緒に参加する相方が居ない
  • いつも組んでいる相方が都合がつかない
などといった事情により参加を断念しなくてはならないという方に向けて、なんとか相方を見つけて参加のお手伝いをさせていただこうというサービスになります。

相方が居なくて困っているという方は、ぜひお問い合わせフォームにて以下の内容をご記載の上ご連絡ください。

・お名前
・メールアドレス
・募集相手の種類(ドライバー募集orナビゲーター募集)
・参加希望クラス(AorB)

※当サービスは相方を募集している方同士をご紹介するサービスとなります。ドライバー又はナビゲーターのどちらかが数を上回っている場合、必ずしもペアリングが確定できない場合がございます。また、ご依頼者同士を紹介した後のやり取りについては、当人同士が行っていただきますので、あらかじめご了承の上ご依頼願います。

2013/03/01

第2戦特別規則書公開のお知らせ

4月14日(日)に開催予定の、2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第2戦

パープルラリーがまツアー2013

の特別規則書及び参加申込書を公開いたしました。

当サイトの”書類”ページからご入手願います。

※第1戦終了時にご参加いただいた皆様に配布した際に、振込先等が抜けておりました。お手数ですが、今一度こちらよりご入手いただけますよう、よろしくお願いいたします。

...