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7/30に終了しました第7戦にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。第8戦は栃木県日光市周辺にて開催となります。引き続き宜しくお願いいたします。

2018年関東デイラリーシリーズ主催者公募について

2018年関東デイラリーシリーズ主催者公募のお知らせを公開いたしました。詳しくはこちらから

現在受付中

第8戦 栃木 現在受付中 

2013/06/24

茨城栃木デイラリーSr カミオンクラス?

2013年茨城栃木デイラリーシリーズ第3戦

第39回光圀サマーラリー

は今週28日(金)がエントリー締切となります。引き続き沢山のエントリーをお待ちいたしております。

さて、当シリーズは”ラリーコンピューターの有無”でクラス分けを行っております。これまでは主にラリーコンピューター無しの”クラスB”について車内の様子などを取り上げてきましたが、今回はラリーコンピューター有りの”クラスA”に出場する準備の模様をお送りしてみましょう。

こちらの方は、第2戦まではクラスBに出場してまいりましたが、今回はナビゲーターのリクエストもあり、クラスAに出場するようです。その準備の様子です。

クラスAは”ラリーコンピューター”でより正確な勝負を行いますので、当然ラリーコンピューターを搭載する必要があります。そこで、そのための土台作りからです。

まずは、材料となるアルミ板をカット。アルミの板は2mm以下程度ならば金鋸などでカットできます。また直線部分ならば、プラカッターで何度かケガくことで、より綺麗にカットできますので、決して難しい作業ではありませんよ。

カットしたアルミ板を曲げていきます。カットに比べるとこの曲げの方が少々難易度が上がるかもしれません。クランプとアングル材があれば、このくらいならば手曲げでもいけますが、少々コツがいるかもしれません。

曲げた板を助手席前のダッシュボードに固定です。本来ならばネジ止めが理想ですが、ダッシュボードを傷つけたくないという方は、強力な両面テープでもなんとかなるでしょう。但しその場合は、ダッシュボードとアルミ板の脱脂を十分に行っておきましょう。

いよいよラリーコンピュータの取り付けです。アルミ板とコンピュータ本体は、ネジ止めで行いましょう。走行中に脱落すると、痛いだけではなく、事故の原因になりますので、注意してくださいね。
本体を取り付けたら、あとは配線です。電源と車速信号線をそれぞれ結線していきます。この辺りもしっかり行わないと、車両の不具合につながりますので、注意してください。

ということで、完成した様子です。アルミ板は反射防止のために”つや消しの黒”で塗装されており、確実な操作のためにコンピュータ両サイドにはグリップが付けられています。グリップはホームセンター等で売られているものでも対応可能ですので、是非探してみてください。もし見つからない場合は、ご紹介しますよ。
そして、コンピュータ上部には、別途トリップメーターが追加されていますね。もちろんコンピュータ単独でも優勝を狙うことはできますが、ナビゲーターの強い要望により追加させられたようです(^^;

ということで、これまで紹介した内容は、こちらの車両への搭載の様子でした。

 実はこれ、さいたま市にある”モトショップME"という、ご自身が経営するバイクショップの営業車です。”どんな車でも出場可能なんだ”ということを耳にして開幕2連戦はクラスBに出場してすっかりハマッてしまったようです。今では、目の前を通る小学生などにも”それってなぁに?”と聞かれるとか。そりゃ、軽トラにラリーコンピュータ付いてれば、小学生でなくても聞きたくなりますよね?

 と、ここまでしっかり取り付けたラリーコンピュータですが、クラスAへの出場は第3戦のみとのことで、第4戦以降はクラスBに出戻る予定だとか。少々もったいない気もしますが、一発勝負ということで努力の結果が出ると良いですね。




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