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11月12日開催の第10戦は10月13日から参加申込受付開始となります。シーズン終盤戦を迎えてきましたが、引き続き沢山のご参加をお待ちいたしております。

2018年関東デイラリーシリーズ主催者公募について

2018年関東デイラリーシリーズ主催者公募受付は2017/9/30で終了いたしました。

現在受付中

第10戦 群馬

2013/07/04

デイラリーSr第3戦プレビュー

 桜咲く4月の第2戦から約3ヶ月のインターバルを取って、3日後の7月7日七夕に、茨城県東海村周辺にて第3戦「第39回光圀サマーラリー」が開催されます。

 第3戦にしてクローズドラリーの参加台数上限である”30台フルエントリー”となり、クラスA18台&クラスB12台が夏の海岸沿いにて、文字通り”暑い闘い”を繰り広げます。

 ラリーコンピューター付き車両のクラスAでは、開幕戦優勝のランキング2位高野選手が主催のため欠場。この隙にドライバー上位陣は高野選手との差をつけたいところです。また、18台と台数が多いため、これまでのように”ミスをしない”のは当然として、”より正確な補正”が差として響いてくるでしょう。ぜひラリーコンピューターの機能をしっかり把握して、指示速度の入力ミスなど単純ミスをしないように頑張ってください。

 ラリーコンピューター無し車両のクラスBでは、ナビゲーター部門1位・3位のデーブ小林・多比羅両選手が欠場。ドライバー部門ではランキング1~3位の細井・福田・中嶋各選手が揃って出場します。クラスBはこれまでの傾向から、致命的なミスさえしなければ、上位陣はクラスAを脅かす減点でフィニッシュしてきますので、今回はそのミスをしないか?が注目点でしょう。
 また、今回はこのクラスには大学自動車部が4台とクラスの1/3を占める割合で出場してきます。若い頭脳をフルに生かして、ベテラン勢を打ち負かすことができるか?も注目です。

 その他注目点としては、とにかく多種多様な参加車両です。新旧フェアレディZや、ハイエースレジアス・ステップワゴン、軽トラ、レプリカカーなど、スタート会場は一種独特な雰囲気になるのかもしれません。
 また、メンバーも多種多様です。毎回参加される方はもちろん、過去にラリーを楽しんでいた方が久々に一日楽しんでみようと思って参加されたり、遠路愛知県から毎回参加される方、前日のスタート会場近くでの宴会を楽しみにする方など、皆さんそれぞれの楽しみ方が構築されてきているようです。

 幸い天候も絶好のドライブ日和となるようですので、参加される方だけではく、一度どんなものか見てみたいという方など、どなた様でもぜひ7月7日は以下のスタート会場へお越しになられてはいかがでしょうか?


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